2007年08月18日

まとめ髪のヘアアレンジ

まとめ髪のヘアアレンジをするときに、Uピンのやり方が良くないとすぐに解けてしまったりします。Uピンがうまく使うことができるかがポイントですよね。

Uピンは髪の毛を仮押さえする場合とか、まとめ髪をするときにによく使用しますから、髪にUピンをちゃんと固定したいときには、Uピンの先っぽを少しだけ外側に折り曲げてからはめ込むと固定されると思います。ただこれだと髪の毛にからまることはありますが。

なのでまとめ髪をする前には、ホットカーラーとかコテなどで髪の毛先部分にクセを付けてあげると若干まとめやすいような気がしますね。Uピンの先っぽ部分は外側に曲げることを忘れずに行います。

その人のヘアスタイルによってやり方は少し変わってきますが、小さめのシニヨンをするときにはポニーテールを作って、髪の毛束をクルッとねじっていけば自然な形でポニーテールの根元部分に巻きつくようになります。

やっぱりUピンを解けないように固定するには、ポニーテールにしてUピンを髪の結んだゴムの間に差し込むようにするといいと思います。何重にも巻いたゴムの間に留めたい髪を挟んでいるUピンを差し込んでいきます。

結んだ髪を捻りながら、髪の根元のゴムに巻きつけていって、そのあたりに上下左右から中心に向けて、Uピンを丁寧に挿し込んでいけばまと綺麗でしっかりした「まとめ髪」ができると思います。

ちなみに、Uピンはアメピンなどで髪に留めることもできますが、これでもきちんと固定はされますよ。



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まとめ髪の方法

まとめ髪は基本的に美容院に行ってやってもらってますが、自分で行うときにはある程度の(というかかなり)練習とか試行錯誤が必要だったりします。特にぶきっちょな人だと丁寧に仕上げるのが難しいんじゃないでしょうか。

それでも、そういう人には可愛いピンとかバレッタを使って多様なヘアアレンジができると思います。三つあみ、編みこみみたいなことは苦手ならしない方がいいかもです。あと町でよく見かける可愛らしいヘアスタイルというのはかなり「ねじり」を加えていますね。

方法としては少し斜めになるように、顔の左右どちらかに寄せて髪をまとめてみます。寄せてまとめた髪をねじりつつ上に持ち上げて、結んだ部分に指を置いてから、それを軸にして回してみましょう。

大き目のピンなどで留めたりしてみると、かなり良くなると思いますよ。それからは残りの髪を下に下げるなり、ワックスとかで決めてもいい感じになるでしょう。


私もまとめ髪とかヘアアレンジは苦手な方だったので、ファッション雑誌などで詳しい手順が掲載されていても、Uピンの刺す方向とか髪を取る程度とかは文字だけでは分かりにくく、途中で止めてしまうこともよくありました。

まとめ髪のヘアアレンジをするときには、下地だけはちゃんと作っておきましょう。具体的にいえばカーラーなどで全体にカールをつけておいたり、まとめ髪を行う前にワックスを軽くつけたりすることですね。これだけしておくと髪の毛が扱いやすくなるのでまとめやすくなります。


タグ:まとめ髪
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ロングのまとめ髪

まとめ髪をするときに、案外不器用な人(私とか)はうまくまとめるのが難しかったりします。ロングで、簡単に髪をねじってピンとかで留めるくらいしかできなかったんですが。

でも、前髪などに少しだけ手を加えてあげるだけで、雰囲気もガラッと変わったりするからまとめ髪もいいですよね。たとえば7:3くらいで斜めに髪を分けたあとに、耳の上に向かって髪を流してピンで留める感じです。

前髪の部分に高めの位置からポニーテールを作ります。束ねた髪の毛はまわしてUピンで留めたら出来上がりです。これは不器用な人でもできるまとめ髪かもしれないですね。なるべく簡単でお洒落な方法でまとめられればいいなと思います。


また、ウェーブのパーマをさっとかけるのもまとめ髪の方法のひとつかもしれませんね。パーマなので、学生の子だとできないこともありますけど・・これは髪の毛がわりといい調子に絡まるので、ウェーブ復活フォームとなります。それでもしっかりとまとめ髪にするときにはムース
を混ぜていくと割とまとまるんじゃないでしょうか。

あとは、髪の量が多い人はあるていど長さもないと、どうにもまとまりにくいですよね。これは髪の量が少ない人よりも、髪の捻じれる回数がいくらか少なくなるからなんですね。

髪をしっかりと束ねるときには、上下に分けた2個のお団子を作ってみると若干作りやすかったという記憶もありますね。2個の配置を工夫したりして髪のお団子を1個に見せるようにすると、けっこういい感じになるのかも。


タグ:まとめ髪
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2007年08月15日

結婚式のまとめ髪

結婚式をするとき、もしくは結婚式に招待されたときにはまとめ髪で行く人も多いですね。これは、こういう場でヘアアレンジをして行きたいと思う人が増えているからだと思います。結婚式用の特別なまとめ髪ヘアスタイルというものは特にありませんが、これまでまとめ髪をしたことがなかった人は自分で行うのがなかなか大変ですよね。

美容院に行けばまとめ髪も簡単に解決できますが、安く済ませたい、どうしても自分で髪をまとめたい、という人はそれなりに練習が必要でしょう。ただ、ずっとショートだったというときは肩やつむじにやっと届くぐらいでは髪をまとめるのが難しいと思います。

結婚式のまとめ髪で使用するものはUピン、ゴム、ネット、あとはツケ毛という髪の団子を作るときにボリュームを出すものがあれば良いでしょう。バレッタなど、飾るものも何かあればなおベターです。


あとまとめ髪をするときにウィッグを付けると、髪にボリュームが出てきます。ポイントウィッグだと髪を一つに結んでアップにしてから、髪をかぶせれば良い感じに仕上がるのではないでしょうか?

また、夜会巻きで髪をまとめるのもいいかもしれません。コームを使ってまとめるのですが、ただ人によっては難しいと言う場合もけっこうあるまとめ髪の方法ですね。コーム自体は髪かざりのショップなどで安く売ってますので、自分で練習できる人は夜会巻きにチャレンジしてみてもいいと思いますよ。


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まとめ髪・シニヨンのやり方

まとめ髪にもいろいろヘアスタイルがありますけど、シニヨンという髪をくくって根元に巻きつけて、U字ピンを数本挿して留めるようなまとめ髪を行うときにはちょっとしたコツがあります。

苦手な人には、丸めたおだんごがピンごとにふわっと浮いてしまったり、ピンを髪に挿している最中に、前のU字ピンがとれてしまうなどなかなか難しいですよね。

シニヨンを作るときには、ポニーテイルにしたものを掴んで、右利きであれば反時計周りになるようにに捻ります。左利きの人の場合は時計周りに行いましょう。これでピンを挿しやすくすることができます。

髪を捻っていくと、髪の毛束は根元部分に巻き付こうとしますので、それを自然に右に倒すように根元部分から髪の毛をぐるぐると巻いていきます。


髪をぐるっと1周させると毛束が細くなるので、それを1周させた髪の毛の下に埋めて、Uピンを使ってゴムに向かって挿します。しっかりUピンで留めないとUピンが抜けることがありますので注意しましょう。

ここでどうしてもピンが外れてしまうというときには、Uピン以外にもアメピンも併用すると良いと思います。ピンで留めるときに全ての髪の毛を留めようとするのではなくて、毛束の一部分だけをすくって髪の地肌に向かって直角にUピンなどを差し込みます。

何度も試してみないと始めはうまくできないと思いますので、美容院やヘアサロンなどで聞いてみてもいいかもしれません。何度もやっているとまとめ方のコツがわかると思います。



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2006年10月12日

着物に似合うまとめ髪

着物でおしゃれをした時には、やはりまとめ髪がもっとも似合う髪型になるでしょう。

着物になる機会はあまりないという人でも、卒業式、入学式、結婚式などのきちんとした正装が求められる時には、着物になることもあるはずです。こういう時の髪型はまとめ髪に限りますね。

まとめ髪には、ハーフアップ、お団子、夜会巻きなど色々なタイプがあります。

ハーフアップは、耳から上の髪だけをまとめ髪にして残りの髪をダウンさせるスタイルです。顔の形を問わないので、どんな人でも似合います。

お団子の基本は、まず髪を一つにまとめてからねじり、根元に巻いていくことです。簡単にできるものですが、お団子を乗せる高さや、まとめ具合でかなりシルエットが変化します。高い位置でふんわり作ったお団子は、若い人の着物に似合うまとめ髪でしょう。

夜会巻きは、エレガントな外見で上品さをかもし出すまとめ髪です。ドレスに合わせても違和感がありませんが、着物にはさらにぴったりとはまります。ちょっぴり難しそうに見えますが、夜会巻き用のコームさえあれば誰にでもすぐにできます。一つにまとめた髪の毛をどんどんねじっていき、毛先を内側に押し込みながらまとめていくだけです。


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まとめ髪とお団子ヘア

まとめ髪の代表であるお団子ヘアですが、うまく作るのはなかなか難しいですよね。

ただ単純にくるくるとまとめるだけでは、なんだか野暮ったくちょっぴり古くさいイメージになってしまいます。

そこで、かわいいお団子ヘアの作り方をお教えしましょう。

まず、髪をまとめる位置は、中途半端な場所でなく頭のもっとも高い場所にします。まとめる位置が低ければ低いほど、老けた印象になってしまうので注意しましょう。

ここから、ちょっと一手間かけます。細かく毛束を取っていき、指先を使いながら少しずつ逆毛を立てていくのです。逆毛を立てると立てないとでは、お団子ヘアの仕上がりに格段の差がついてしまいます。

まとめた髪を二つに分けた後は、結び目を中心にして一つめの束をぐるぐる巻きつけます。もう一つの束は、はじめの束とは反対まわりで巻きつけていくといいでしょう。こうやって、互い違いに巻くことがポイントです。はじめの束全体をくるむようにして、二つめの束を巻きつけるわけです。同じ方向にばかり巻いてしまうと、昔風お団子ヘアになってしまいます。 

かわいいお団子ヘアが上手くできれば、ヘアアクセサリをわざわざつけなくても、充分可愛らしくなりますよ。


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パーティヘアとまとめ髪について

フォーマルシーンでも対応できるような、パーティヘアとなるまとめ髪の作り方を覚えておくと便利です。簡単にまとめ髪を作る方法を覚えることができれば、なにもロングヘアでなくてもセミロングヘア程度でもきれいにまとめることが可能です。

結婚式やパーティだけでなく着物や浴衣などにも応用できるヘアスタイルは、基本となるまとめ髪の作り方さえ知っていればできます。
あとは逆毛を立てたりカールしたりすることで、アレンジの幅が広がっていきます。

パーティヘアとなるまとめ髪は、始めにムースやワックスなどのスタイリング剤を利用すると、後から崩れることもなくアレンジもしやすくなります。

また、アンティークなかんざし、パールピン、スワロフスキーガラスのクリップなどのアイテムを使えば、すぐに華やかな雰囲気作りができます。生花をあしらってみてもいいでしょう。

大人だけでなく子供の髪型としても、パーティヘアとなるまとめ髪は大人気です。小さな子供のパーティヘアとしては、まん丸にそろえた複数のお団子ヘアなどがキュートでしょう。中学生くらいの女の子であれば、あえて大人っぽい夜会巻きにしてみるのもいいですね。お誕生日やクリスマスなどで、パーティヘアとしてあげればきっと大喜びするでしょう。


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